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性病失敗談

梅毒になって家庭が崩壊?梅毒にまつわる失敗談まとめ

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本記事では、梅毒に実際に感染してしまった人の失敗談を紹介していきます。現代日本において梅毒の患者数は急増しています。性風俗店でのプレイや出会系アプリでの不特定多数とのセックスなどを通じて、性別や年齢を問わず梅毒に感染してしまいます。

梅毒は性に奔放な特定の人のみがなる病気ではありません。現代日本に生きる人ならば誰にでも感染する可能性のある病気です。

決して他人事とは思わずに、しっかりと認識しておくことが必要となります。つらい症状はもちろんのこと、パートナーとの関係性を壊す可能性があるのが梅毒です。

現代日本では梅毒が大流行中

現代の日本においてパンデミック状態となっている性感染症が梅毒です。以前に比べると性感染症などに対する理解も進んだ昨今ですが、そんな状況にも関わらず梅毒は感染拡大を続けています。

「梅毒みたいな性病なんてヤリマン・ヤリチンがなるものだろ」
「自分には関係のない話だ」

このように思われる方もいるかもしれません。しかし、現代日本で生きていくにあたっては、この認識は間違いです。

梅毒は、ちょっとした気の緩みから誰もが感染してしまう可能性のあるものです。

他人事と一蹴してしまわずに、きちんと理解しておくことが必要となります。

過去5年で患者数は5倍以上に

厚生労働省の発表によると、2017年に届け出られた梅毒の患者数は5,820人であったとのことです。年間の梅毒患者数が5,000人を超えたのは、1973年以来44年ぶりです。

また、2016年までの5年間では、感染者数が5.5倍に急増しています。

梅毒は、戦後の復興の時期に大流行した性感染症です。しかし、その後、ペニシリンという特効薬が普及したということによって沈静化されました。それが現代社会で、なぜか再び流行り始めてしまっています。特に都市部での患者数の増加が目立っているようです。

若い女性の間での流行が顕著

梅毒患者として特に増えているのが、20代前半の若い世代の女性です。

これは、若者の間での性規範の薄れが原因になっているとのことです。

  • 不特定多数とセックスをする
  • コンドームをしないでセックスをする

そのような状況が積み重なって梅毒が流行となったようです。

女性が梅毒になってしまった場合、注意するべきは「先天梅毒」とよばれるものです。梅毒を患っている女性が妊娠してしまうと、その梅毒が母子感染してしまいます。その結果、赤ちゃんが流産・死産となってしまったり、身体に障害が起こってしまいます。

性風俗店を利用する外国人が原因?

この現代日本における梅毒の流行ですが、その原因のひとつは海外からの旅行客の増加にあると指摘する人もいます。

最近では、特に中国などから日本に旅行に訪れたついでに性風俗店を訪れる男性観光客が増加傾向にあります。

その外国人観光客が梅毒に感染していると、風俗嬢に梅毒がうつされます。風俗嬢は一日に何人もの男性の相手をするために、そこから一気に感染が拡大していってしまったということですね。この説はあくまで推測ではあるものの、理解しておくべきことです。

梅毒感染の失敗談

梅毒患者数の増加にともない、ネット上でも梅毒に感染してしまった人の体験談などの投稿が増えています。以下、その中から代表的なものを失敗談として紹介します。

梅毒を軽視しているとどのようになるのか、反面教師的に読んでいただければと思います。

繰り返しにになりますが、現代日本を生きるにあたっては梅毒は他人事には出来ないことです。「自分にも梅毒に感染する可能性はある」という認識を持つことが大切にないます。少しでも不安がある場合には、医療機関や保健所で検査を受けるようにしましょう。

感染に気づかずに働き続ける風俗嬢

多くの風俗店では、「所属している女性に対しては性病検査の受診を徹底している」と謳っています。しかし、実際にはその言葉通りに検査を実施しているお店はごく少数です。ほとんどのお店では簡単な口頭での確認のみで、いくらでもすり抜けることは可能なのだそうです。

梅毒に感染しても身体には症状があらわれない時期があります。そのため、検査を受けていないと、感染には気づきづらくなります。そのため、梅毒に感染しているにも関わらず、そのまま勤務を続けている風俗嬢は多くいるとのことです。

また、収入が途絶えてしまうことを恐れて、梅毒の疑いがありつつも勤務をしている風俗嬢もいるようです。

このような状況から判断すると、風俗遊びにはかなりの梅毒感染のリスクがあることが分かります。

風俗遊びをするにあたっては、そのリスクを受け入れる必要があります。

風俗通いがバレてしまった夫

梅毒への感染発覚がきっかけとなって、妻に風俗通いがバレてしまうケースもあります。梅毒は感染力が非常に強い病気です。そのため、男性が梅毒に感染したままセックスをすると、パートナーにはかなりの高確率で梅毒をうつしてしまうことになります。

ネット上で体験談を投稿していたとある男性は、妻に梅毒をうつしてしまったことがきっかけで風俗通いがバレてしまったとのことです。

妻がクリニックで梅毒に感染発覚した事がきっかけで問い詰められ、逃げ場がなくなって白状するしかなくなってしまったみたいですね。

出会系アプリ利用がバレてしまった妻

また、逆のケースもあります。妻とのセックスのみで他の女性には一切手を出していなかった男性が梅毒と診断されました。感染源としては妻しか考えられません。そのことを妻に強く問いただした結果、出会いアプリで複数の男性と関係を持っていたことが分かりました。

この男性の場合は、子供への影響も考え離婚には至らなかったようです。

しかし、その後の夫婦生活は冷え切ってしまったとのことです。男性は妻が不潔に思えて二度とセックスする気がなくなってしまったと言っていました。

このように梅毒への感染がきっかけでパートナーに不貞がバレてしまうということは、決して珍しいことではないようです。

風俗での遊びや軽い気持ちの浮気を否定するわけではありませんが、小さくはないリスクが存在しているということを理解するようにしましょう。

まとめ:現代日本では梅毒は他人事では済まされない

現代日本において大流行中の性感染症である梅毒。その猛威には凄まじいものがあり、もはや誰にとっても他人事には出来ないものです。梅毒になってしまった場合、大事になることは早期発見・早期治療です。適切な処置をすることで被害を最小限に食い止めることが出来ます。

梅毒を放置していると、自分の周囲にもうつしてしまうことになります。そうなると、夫婦関係・恋人関係もギクシャクとしたものになってしまいます。

パートナー以外と性的接触をもつときは、これらの梅毒のリスクがあることを理解した上で行うようにしましょう。

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