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淋病 男性の性感染症

男性の淋病の症状の特徴と治療方法

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本記事では、男性の淋病についてまとめていきます。女性の場合と比べて、男性の淋病は、症状が発症しやすいことで知られています。排尿痛や尿道からの膿の分泌ですね。

これらは、淋病によって尿道炎が引き起こされたことによるものです。これらの症状は、自然治癒が見込めないものです。なので、できるだけ早期に抗生物質による治療が必要となります。

淋病の治療方法としては、抗生物質の注射・点滴と抗生物質の飲み薬の服用という2つがあります。いずれも保険適用となり、一部負担ですませることができます。

現在では、注射・点滴による治療が主流となっています。また、ジスロマックなどの抗生物質の飲み薬は、海外通販でも購入することが出来ます。

ジスロマックなどの治療薬の個人輸入は、クリニックに出向く暇がない方におすすめです。

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淋病かも?男性の淋病の発症時の特徴

男性が淋菌に感染した場合、95%以上の人に淋病の症状が発症します。初期症状としては、以下のようなものがあります。

  • 排尿時の痛み
  • 尿道から出る膿

他の性感染症においても、排尿痛をともなうものはあります。それらと淋病との違いとしては、淋病における排尿痛はとにかく痛いということです。

尿の出始めに、とくに痛みを感じるようです。また、勃起時に尿道が痛くなることもあるようです。また、排尿時の痛みに並行して、尿道口から白色や黄色の膿が出るのも淋病の特徴です。

膿の形状はドロっとしおり、かなりの量が分泌されることになります。多くの場合において、膿は排尿時に尿と一緒に分泌されます。しかし、膿の分泌は排尿が終わっても続きます。

そのため、パンツに膿が付着してしまうことが多くあるようです。この排尿痛と尿道からの膿は、淋病によって引き起こされた尿道炎の症状になります。

男性の淋病の症状

代表的な淋病の症状として、初期症状で挙げた排尿痛と尿道からの膿になります。最初期は、尿道におけるちょっとした違和感を感じるのみです。その症状は、すぐに悪化していくことになります。

そして、数時間もすると、上記のようなひどい尿道炎の症状が発症することになります。他の性感染症にはない激しい痛みをともなうものなので、淋病の感染とすぐに気がつくはずです。

排尿痛と尿道からの膿以外の淋病の症状としては、次のようなものがあります。

  • 頻尿
  • 陰嚢の腫れ

また、淋菌はペニスだけでなく、直腸や咽頭、目などにも感染することがあります。その場合の症状としては、以下のようなものになります。

  • 直腸感染:排便時の肛門の痛み、かゆみ、出血、下痢、腹痛
  • 咽頭感染:喉の痛み、発熱
  • 網膜感染:充血、目やにの増加、眼痛

これらの症状に心あたりがある場合は、淋病を疑うことが必要です。

男性の淋病の感染経路

性感染症である淋病の感染経路は、セックスによる粘膜接触になります。具体的には、淋菌保有者と以下のような行為をすることで、感染するとされています。

  • コンドーム非着用のセックス
  • オーラルセックス(フェラチオ)
  • アナルセックス
  • ディープキス

淋菌に感染している人とこれらの行為をすることで、30%から50%確率で淋菌に感染するとされています。

淋病は、性風俗店での感染が多い性感染症です。淋病に感染した風俗嬢との性行為は、かなりの高確率で男性に淋病を移すものです。

特に、一人の風俗嬢が1日に何人もの男性を接客するタイプの性風俗店では、淋病の感染が蔓延しています。ピンサロなどのライトな風俗店では、性病検査が義務付けられていないこともあります。

風俗店を利用する場合は、淋病に感染するリスクも前もって理解しておくようにしましょう。

男性の淋病の症状が進行すると

後述しますが、淋病は自然治癒しない性感染症です。そのため、治療が送れると症状はどんどん進行し、悪化していきます。

その結果として、淋病は、以下のような重大な症状のリスクを高めることになります。

第一に、不妊症です。淋病による尿道炎を放置しておくと、前立腺炎や精巣上体炎につながることがあります。

淋菌が身体の奥にまで入り込んでしまっている状態ですね。これらの炎症は、無精子症を引き起こすものであり男性不妊に直結するものです。

第二に、播種性淋菌感染症です。これは、淋病の症状が全身に広まってしまうことです。

淋菌が血流に乗って、全身に伝播してしまうというものですね。播種性淋菌感染症になると、全身の関節痛や関節炎、皮膚の炎症などを引き起こします。

淋病の症状が進行すると、このような重い症状のリスクが高まってしまいます。それを防ぐためにも、後述するような治療を早期に受けることが必要になります。

男性の淋病の治療方法

淋病の治療方法としては、大きく分けて次の2つの種類があります。

  • 抗生物質の注射・点滴
  • 抗生物質の服用

クリニックにおける淋病治療において、現在もっともポピュラーなのが注射や点滴による抗生物質の投与です。注射や点滴による淋病治療の利点としては、1回の投与で治療が終わるということです。

投与される抗生物質としては、セフトリアキソン、セフォジジム、スペクチノマイシンなどです。

また、注射や点滴以外にも、飲み薬による淋病の治療方法があります。代表的なものとしては、アジスロマイシン(ジスロマック)があります。

ただし、近年は、飲み薬に使われる抗生物質に対して、耐性をもつ淋菌が増えてきています。そのため、クリニックでは注射や点滴による治療方法が採用されることが多くなっています。

クリニックで淋病治療を行う場合は、基本的に保険診療で受診することができます。そのため、費用負担を軽く抑えることができます。

自由診療だと6,000円近くかかるところを、3,000円程度ですますことが出来ます。なので、淋病治療でクリニックを訪れる場合は、保険証を忘れず持参するようにしましょう。

男性の淋病で気をつけるべき事

淋病治療で注意するべき点のひとつ目としては、「淋病は自然治癒しない」ということです。いったん発症してしまうと、いくら痛みに耐えたところで、淋病の症状は良くならないということですね。

注射・点滴や飲み薬による抗生物質の投与は、淋病治療にはマストになります。なので、感染に気づいたら、すぐにクリニックや海外通販で抗生物質を手にできるようにしましょう。

淋病治療で注意するべき点のふたつ目としては、「治療する時はパートナーと一緒に」ということです。淋病にかかった状態で性交すると、かなりの高確率でパートナーに淋病が感染してしまいます。

パートナーと同時に治療をしないと、うつしうつされたりを繰り返すピンポン感染になってしまうことがあります。

言い辛いことではありますが、パートナーに淋病にかかったことを打ち明け、一緒に治療を受けるようにしましょう。

まとめ:淋病は男性にとって厄介な性感染症

男性が淋病に感染した場合、かなり激しい症状に悩まされることになります。よくあるのが、ペニスに淋菌が感染したことによって発症する尿道炎です。

尿道炎の症状としては、刺すような痛みをともなう排尿痛と大量の膿となります。これらの症状に気づいたら、すぐに抗生物質による治療を受けるようにしましょう。

淋病は、自然治癒が期待できない性感染症となっています。

淋病治療の基本は、クリニックでの注射・点滴になります。一回の抗生物質の投与ですむので、手間がかかりません。また、飲み薬の服用による治療もあります。

飲み薬ならば、海外通販でも購入できます。クリニックに出向く暇がないという方は、淋病治療に効果のある抗生物質を海外通販で入手することをおすすめします。

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