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風俗と性病

男性は甘く見ている?風俗での性病感染率

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本記事では、日本での風俗遊びにおける性病リスクについてまとめていきます。どれだけ予防をしたとしても、風俗における性病への感染リスクは避けることが出来ません。風俗に行ったら、誰もが淋病やクラミジアなどの性病に感染する可能性があると思っておきましょう。

「性病に感染したかも」

そのように気づいたら、大事なことは性病検査を受けることです。性病検査は、専門医のいる病院・クリニックで受けることが出来ます。また、自宅で一通りの検査が出来る性病検査キットもあります。風俗後の身体の違和感に気づいたら、すぐに性病検査を受けましょう。

風俗遊びに性感染症はつきもの

男ならば誰もが興味があるのが、風俗遊びです。幸か不幸か、日本は風俗大国であると言われています。都市部の繁華街に行くと、さまざまな業態の風俗店が所狭しと並んでいます。

  • セクキャバ
  • おっぱぶ
  • ピンサロ
  • イメクラ
  • デリヘル
  • 箱ヘル
  • ソープ

これら風俗遊びの魅力に取り憑かれている男性も多いかと思います。

これらの風俗遊びをする上で忘れてはいけないことは、性感染症のリスクです。風俗に通うということは、少なからず性病に感染するリスクに身をさらすことを意味します。

「なんだかんだ自分は大丈夫だろう」

このような油断は禁物です。風俗遊びをする上では、きちんと性感染症についても認識を深めるようにしましょう。

風俗嬢の保菌率の高さ

日本の風俗は、性感染症の温床となっています。これは、紛れもない事実です。風俗で蔓延している性感染症の代表的なものに、クラミジアと淋病があります。日本性感染症学会は、2008年に風俗嬢を対象に、これらの性感染症の保菌率を調査・発表しています。その結果は、以下の通りです。

  • 咽頭の淋病:11.4%
  • 咽頭のクラミジア:6.7%
  • 口腔内感染率:18.1%
  • 性器の淋病:8.6%
  • 性器のクラミジア:28.6%
  • 性器感染率:37.2%

このように、風俗嬢の5人に1人が喉の性病に感染しており、3人に1人が性器の性病に感染しているということが分かります。かなりの割合ですよね。

性病に感染する風俗とは

「性器の挿入をしていないから大丈夫だろ」
「ライトな風俗なら性病の心配もない」

このように考えている男性の方は多いと思います。しかし、この認識は改める必要があります。性感染症というのは、何もセックスのみで感染するわけではありません。

粘膜同士の接触があれば、感染してしまうものです。そのため、性器の挿入があるソープはもちろんのこと、素股のみのデリヘルや、オーラルのみのピンサロでも感染のリスクはあります。ライトな風俗だからといって、性病感染率が低くなるということはないので気をつけましょう。

コンドーム着用でも性病は感染する

また、注意するべきこととして、コンドームを着用していても性病には感染するリスクがあります。もちろん、コンドームを使用しない場合に比べれば、コンドーム着用での風俗プレイでの性病感染率は大きく下げることができます。それでも、性病感染率はゼロには出来ません。

何らかの理由によって、粘膜同士が接触してしまうと、性病に感染してしまいます。

  • プレイ中にコンドームがずれてしまった
  • コンドームを外した後に相手の体液に触れてしまった

このような場合もあるため、コンドームでの性病回避は絶対ではありません。コンドームをしたところで、風俗における性病のリスクからは逃げられないということです。

海外よりも意識の低い日本の風俗

「日本は海外に比べると衛生管理がしっかりしている」
「海外の風俗は日本に比べると性病リスクが高い」

このように思っていないでしょうか。過去にはそのようなこともあったかもしれません。しかし、最近では状況が変わってきています。アジアでも欧米でも、風俗における性感染症の意識は、日本よりも高くなっているとのことです。

海外の風俗では、多くの場合において、セックス時やオーラルセックス時のコンドームの着用が義務付けられています。その徹底度合いは、日本の風俗業界よりも高くなっています。

風俗における性病感染リスクに関しては、残念ながら、海外よりも日本のほうが高くなっているのが現状となっています。

大事なことは性病検査を受けること

ここまで述べてきたように、日本において風俗遊びをするということは、少なからず性感染症への羅患リスクにさらされることを意味します。風俗遊びをするにあたっては、コンドームの着用や衛生管理の徹底など、性病の予防につながることをきちんとやることは重要になります。

しかし、いくら予防をしても、性病に感染する確率をゼロにすることは出来ません。なので、風俗に行ったら、定期的に性病検査を受けることが大事になります。性病に感染していたとしても、早期発見・早期治療できれば、重症化することなく性病を抑えることが出来ます。

少しでも違和感があったら性病検査を

多くの人が性病への感染に気づくのは、以下にあげるような性病の症状に特有な違和感があったときです。

  • 排尿時の尿道の痛み
  • 尿道から分泌される膿
  • 性器周辺のかゆみ
  • 性器周辺にでるイボ
  • 足の付け根のリンパの腫れ

これらの症状は、淋病・クラミジア・梅毒などの代表的な性病の症状です。

もし、風俗遊び後にこれらの症状があったら、すぐに性病検査を受けるようにしましょう。特定の性病に感染したかどうかは、素人目には判断できないものです。専門家にきちんと診てもらうことが必要になります。少しでも身体に違和感があるときには、性病検査を受けることが大切です。

性病検査の基本は病院・クリニックで

性病検査は、基本的には、病院・クリニックで受けることになります。男性の場合は、性病専門クリニックや泌尿器科クリニックですね。事前に最寄りのクリニックをネットで調べるなどして、性病の専門医がいるかどうかをチェックするようにしましょう。

医療機関における性病検査は、多くの場合において、簡単な尿検査や血液検査のみです。病院・クリニックによっては、保険適用での検査をやってくれるところもあります。少しでも性病の疑いがある場合には、積極的に性病検査を受けることが大事になります。

手軽な性病検査キットもある

忙しい社会人などは、なかなか病院・クリニックに検査を受けに行く時間がとれない場合もあるでしょう。そのような場合には、性病検査キットを使うことをおすすめします。性病検査キットとは、自宅で性病の検査が出来るものです。採取した尿や血液を、郵送することになります。

性病検査キットの場合は、その検査結果も自宅に郵送されてきます。そのため、病院・クリニックには一切行くことなしで、性病検査を受けることが出来ます。何らかの理由で病院・クリニックでの性病検査が出来ない場合は、性病検査キットで代用するようにしましょう。

まとめ:風俗での避けられない性病感染リスク

日本で風俗遊びをするということは、少なからず何らかの性病に感染するリスクにさらされることを意味します。いくら予防をしたことで、性病への感染確率がゼロになることはありません。「自分は大丈夫だろう」という考えは捨て去るようにしましょう。

風俗に行った後で、いざ性病の疑いがあった時には、すぐに性病検査を受けることが大事です。性病検査は、病院・クリニックで受けることが出来ます。また、自宅で検査を完結することの出来る性病検査キットもあります。ちょっとでも違和感がある場合は、すぐに性病検査を受けましょう。

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